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援軍前送りについて

ちょっと基本的(初歩的)なお話です。


援軍ってありますよね。
あれね、便利な使い方があるの皆さんご存知ですかね。


例えば、本拠地にいる武将、こいつを別の自軍拠点に移動させる場合、
通常だと

1.デッキからファイルに下ろす
2.別の拠点に設置


という流れ。
でもこれだと、下ろす時点でHPが5減るから、再度設置するまでに回復を待たなきゃいけませんね。

で、そうなんですがこのとき、武将のレベルが200越えとかになっちゃってると、もう大変なわけです。
通常、HPの回復時間はそのレベル分で計算。

例)LV100の武将がHPを5回復するためには、100×5=500分必要(つまり8時間20分)
 ん?計算あってる??
 →違ってたらしい><w
  正確な計算方法はこの記事の最後で!


これはなかなかきついわけですね。神医の術式とかあればいいけどね。。。ねぇし・・

でもそんなとき、拠点間を援軍で移動させると、デッキから降ろさずに移動ができます。
本拠地にいる例えばLV100の馬岱。
こいつを別の拠点Aに援軍として出兵。通常の出兵画面からいけます。

そうすると、移動ステータスとなり、到着時、拠点Aに所属するようになるのです。
こりゃー便利ですね。
前からこうだったっけ?たぶんどこかで仕様変更入ったような気がするけど気のせいかな。

ちなみに、
援軍を出発させたとき、
まだ目的地に拠点が出来上がってない場合、どうなるのか?


これもですね、ちゃんとその拠点所属になってくれます。※今日検証しましたw

ただし、拠点ができる前に武将が到着しちゃった場合は援軍扱いになるそうですのでご注意を!



<正確なHP回復時間について>
上で、1回復するのに(武将のLV)分と書いていますが正確には違うようです
いつも読んでいただいている方に突っ込みをいただきました、いつもすいません><;


正確な武将のHP回復時間は以下のようになるそうです、ご参考までに。

Lv0 9秒
Lv1 18秒
Lv2 36秒
Lv3 72秒(1分12秒)
Lv4 144秒(2分24秒)
Lv5 288秒(4分48秒)
Lv6 432秒(7分12秒)
Lv7 576秒(9分36秒)
Lv8 720秒(12分)
Lv9 864秒(14分24秒)

Lv10以降は下記の計算式とのこと。

HP1辺りの回復時間 = (LV + 20) × 36秒
つまり、LV+20の約60%のペースで回復する

(例)

Lvが20の時は  40 × 36 = 1440秒 = 24分

※デッキに乗せて無い時の時間です

参考サイトURL
ブラウザ三国志 ブラ三攻略
http://359.blog-sim.com/Entry/54/

武将HP回復時間計算くん
http://syu18-tools.syuro.com/recover_hp/


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ブラウザ三国志・攻略ブログ





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LV400は経験値1億超え><;

先日のアップデートでLV上限値が引き上げられたわけですが、皆さんもう気づいちゃってますかね???
wikiを見るとね。。。

http://www37.atwiki.jp/browsersangokusi/pages/24.html

ブラウザ三国志 レベルアップ経験値一覧表

※ブラウザ三国志wikiより
 赤い部分は未検証らしいですが、おそらく正しいのだと思われます



はぁ~~~~???


ってこれさぁ、、、ヤバくないですか?
LV394で累計経験値1億超えなんですけど゜゜(´□`。)°゜。


前期、わたしの総トータル獲得経験値が約2600万だったわけですが、
これを4回分かYO!!!しかも一人の武将に???
普通に考えて、というか全くもって無理だろ。まあ目指しもしませんがね。


上限に到達しないほうがまあ、バラけていいとは思いますがね。にしても限度があるだろうよ運営・・・。
せめて500くらいまでにして、もう少しゆるやかに上げてほしかったな。。

デュエル的に言うと、速度とメインは頑張って上げるんだろうなぁ。
とりあえず300越えくらいを目標に頑張りますかね。
現実的なところでどれくらいが勝負になるんだろうか。やはり速度1000超えかなぁ。

あ、そういえばデュエルの仕様、変わった説が一部で流れてません?
なんか速度オンリー仕様が若干変わったとか???
※未確認情報ですのでご注意ください><;

ソースはいつもお世話になっている有名ブログサイトの
「みゅんみゅん砲にあこがれて」さんの記事より。

↑というかアメブロメンテ中でリンクが貼れません、、ごめんなさいググってねm(_ _)m


だとしたらちょっと戸惑いますよねー。育てまくって仕様変更とか言われても泣くんだけどwww
しばらく様子を見させていただきます。



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NPC城とNPC武将砦の位置関係 【2期目】

来期に向けて準備中です。

これまでなんとなくでしか遊んでいませんでしたが、来期からちょっと気合を入れようかなと思っております。
そこで、武将砦とか、NPC城とかっていったいどこらへんにあるんだろう?と気になって調べてみました。

以下、エクセルに位置関係をプロットしてます。
※縮尺はエクセルの1マスがゲーム内の10マスです

ブラウザ三国志 フィールドマップ1

中央のピンクが
洛陽 (0,0) 献帝 ★9

そこを取り囲むように東西南北に城が4つ、それぞれ
鄴 (-88,88)袁紹 ★8
許昌(88,88)曹操 ★8
成都 (-88,-88)劉備 ★8
襄陽 (88,-88)関羽 ★8

とあります。
さらに中央左右に
長安 (-220,0)董卓 ★8
建業 (220,0)孫権 ★8


ここまで、以上7つが城のようです。★8~9ですね。
これら城の上下に★7の武将砦が6つあって、さらにその外側に12個の砦がある感じですね。
砦名称を入れたのが以下の図。※位置関係の把握には上の図のほうが見やすいと思います

ブラウザ三国志 フィールドマップ2
※クリックで拡大

あらためて全体的に眺めると、
拠点はマップ中央によってますねーー。

天下統一するためには、
やはり本拠地は中央付近に寄せるべきってことがあらためて分かりました。


レべリングについて その③ 2種で攻め込むメリットを検証

レべリング効率の話です。

以下のキャプチャーは最近の遠征報告書ですが、赤枠の部分に注目ください。

遠征報告書 ブラウザ三国志


このように、メインの矛槍兵に加えて、騎兵や剣兵といった矛槍兵より低コストの兵隊を連れて行くと、こちらから優先的に死に、したがってメインの矛槍兵の消耗を抑えられる、という戦略があります。

果して本当にそうなのか?
ということで検証してみました。

まず用意したのは同じような民兵を1種で攻めた時と2種で攻めた時の報告書の比較。

◆1種遠征バージョン↓↓↓
討伐2 ブラウザ三国志


◆2種遠征バージョン↓↓↓
討伐1 ブラウザ三国志

表から、
1種時:【消耗】矛槍兵788
に対して、
2種時:【消耗】騎兵464、矛槍兵339

ということで、まずこれをざっくり見ていただいただけでも、2種で行ったほうがお得かなー
ということがわかると思います。

でもこれだけだとまだ曖昧なので、シミュレータを使ってさらに検証してみました。
↓これは上と同じ兵数を入力した際のシミュレータの出した値。

ソウコウ補正前 ブラウザ三国志


若干消耗にズレがあるのでこれを「兵全体」のところで数値補正。


ソウコウ補正後 ブラウザ三国志

821→788となりました。
以下、再度表示しますが死傷の数が上と同じ788になってますね↓↓↓

討伐2 ブラウザ三国志


この状態で、今度は2種バージョンにて、兵士を同数にしてシミュレート↓↓↓


リカク騎馬 ブラウザ三国志


死傷数
騎兵:23
矛槍兵:816


となっています。
そう、本来こうなるところが、実際には以下↓↓↓

討伐1 ブラウザ三国志


死傷数
騎兵:464
矛槍兵:339


ということになり、実に481体も矛槍兵が節約されたことになります。

厳密にいうと、騎兵の生産にもコストがかかっているわけで、以下は分かりにくいですが
矛槍兵の代わりに騎兵をつくることで資源が具体的にどれくらい節約できるのかの検証です。


上記で比較した1種バージョン、2種バージョンでは、単純に500の騎兵を増やして攻撃力を
増しているので良く考えたらそっちの方が強い(消耗が少ない)に決まっているわけです。

そこで騎兵と矛槍兵とのコストを比較。

生産コスト ブラウザ三国志

なんか2回繰り返した表になっているのは無視してください。
通常、鉄を石に売却したら60%に資源価値が減少すること等を計算に含めようとした名残ですw


つまり単純計算で矛槍兵は騎兵の200%、2倍のコストがかかるようです。
ということは2種で攻め込んだ時の500の騎兵、同じコストで騎兵じゃなくて矛槍兵を250追加して
シミュレートしたのが以下。


◆騎兵500をカットしただけのバージョン
リカク補正前 ブラウザ三国志

◆騎兵500の分、矛槍兵250追加して同一コストにしたバージョン
※矛槍兵250は騎兵500のコストに匹敵する
リカク補正後1 ブラウザ三国志


まあ、250増やしてもほとんど誤差でしたね、死傷兵:820となりました。

というわけで消耗(死傷)のコスト比較です。表は以下。

引き算 ブラウザ三国志

2種で攻め込ませたときは騎兵と矛槍兵がそれぞれ
騎兵:464
矛槍兵:339

これだけ消耗。
いっぽう1種矛槍兵だけで攻め込んだ時は、騎兵500の分、同一コストの矛槍兵250を追加しても
矛槍兵:820
の消耗。

表から、
②-①=179280
のコストが削減できた計算になりました。
※ちなみにこの資源量は矛槍兵249体分に相当します

まあ、多少の誤差はありますが気にしないでくださいw

つまりは、2種で攻めたほうがお得である!
ということが言えると思います。

さらに言うと、レべリング効率は兵士の生産速度が大きく関わってきますが、騎兵を作ることで、
矛槍兵の生産と並行して行うことができるため、実質、矛槍兵の生産速度向上にもなり一石二鳥。
さらにさらに、通常矛槍兵を作ると仮定した場合、鉄を石に売却しなければいけないから騎兵を
つくったときの鉄資源と矛槍兵をつくったときの石資源の価値は60%の差が出てくる。
(※これを加味すると矛槍兵よりも騎兵のほうがコスト的に見ても2.6倍お得になります)

つまり通常以上に騎兵はお得!

というわけで、遠征時は断然、2種がおススメです。
剣兵や弩兵もいいですが、彼らは足が矛槍兵より遅いので回転率に影響が出てしまうため騎兵が
ベスト!という結論になりました。


◆注意点
ただこのときの注意点として、あんまり2種目を増やしすぎると防御力の減少や攻撃力の減少が始まり、
効率を落とすことになるので注意が必要。
イメージとしては、メインの兵種が死傷する数よりちょっと少ないくらいがベターではないかと思います。

というわけで、私はいつも1~2%くらいの騎兵を連れて遠征に出ています。
ご参考ください^^


レべリングについて その② 効率の良い武将育成について

武将育成についての基本知識を簡単に説明します。
これから書くことは基本なので、そんなの分かってるよ~という人はスルーでお願いします。


◆経験値効率を追求する
1期=4か月という限られた期間の中で、限りある資源と時間の中でどうやったら最も効率よく、楽に
武将のレベルを上げることができるのか?ということは誰しも考えることだと思います。

基本知識の中から私なりに考察してみまーす。

まず、経験値の取得方法について。
このゲームは武将が攻め込んだ際に倒す相手の兵種によって得られる経験値が異なります。

1匹倒すに当たりもらえる経験値
・剣兵:1
・下級兵:2 (槍兵、弓兵、騎兵)
・上級兵:4 (矛槍兵、弩兵、近衛騎兵)
 ※他兵種は省略

つまり槍兵だったり騎兵だったり、あるいは矛槍兵だったり弩兵だったり、兵種は異なるものの、
同じクラスの兵種であればもらえる経験値は同じです。

つぎにアンチについて。
アンチとは、
槍は騎馬に強い、弓は槍に強い、騎馬は弓に強い。
というじゃんけんの法則がブラウザ三国志にはありますが、この相手の弱点を取ることを
『アンチをとる』
と言います。(というか言うらしいです、私も最近知りました)
このアンチという言葉が一般的なのかは分かりませんが、しばしばブラウザ三国志の2chスレや
ブログを読んでるとでてくるのでここでもこの用語を使用します。

上記の
槍は騎馬に強い、弓は槍に強い、騎馬は弓に強い。
の法則ですが、
細かい話は抜きにして、結論から言うと、
槍で騎馬を倒すのが最も効率がいいです。

なぜか?
理由はいくつかあるのですが、まず第一に、
槍が3つの兵種の中で最もお買い得(生産するのにコストがかからないから)だからです。

上級兵で検証してみます。

コスト比較
※本来、糧はその資源生産の楽さから一般に他の資源に比べて60%の価値として計算されることがありますがここでは面倒なので同一価値として計算します

これはそれぞれの兵種を1匹つくるのに必要な資源量の表です。
近衛騎兵は槍兵の1.5倍のコスト高だということが分かります。
また、近衛騎兵は矛槍兵よりも生産に時間がかかります。大量生産モードに入ると終盤、
この生産スピードが致命的に響いてくるため、時間効率からみても矛槍兵のほうが効率が
良いということになります。
近衛騎兵の長所は何と言ってもそのスピード。
戦争時には非常に役に立つことに変わりはありませんが、単に経験値を稼ぐだけであれば
近衛騎兵より矛槍兵のほうが効率的だと言えます。


防御力一覧

そしてこの表。
経験値稼ぎをするときはこの「アンチを取る」ことが重要になりますがこれを検証します。
上記は矛槍兵を使う場合、相手の兵種によって防御力が異なるため、殲滅させたときの
こちらの消耗が変わってきます。具体的に示したのが以下。

近衛騎兵
矛槍兵
弩兵

これは討伐シミュレータと言って、ありがたい方が作ってくれた討伐結果を事前に
シミュレートしてくれるエクセルツールです
(→討伐シミュレータ1.36から落とせます)。

上級兵250体を矛槍兵1000体で討伐した場合をシミュレートしました。
どれも殲滅させており、同数倒しているので経験値は5000と変わりませんが、
こちらの消耗数が、それぞれ

消耗73:対 近衛騎兵
消耗125:対 矛槍兵
消耗218:対 弩兵


つまり近衛騎兵のときが最も消耗が少ない。
これが、アンチを取る、ということです。
効率的に討伐する(経験値を稼ぐ)にはアンチを取ることは必須と言えると思います。

何で上位兵250×4で、得られる経験値は1000じゃなくて5000なの?
と疑問に思われた方へ。
経験値が上位兵4というのは討伐ゲージ100のときの値で、500のときはこの5倍もらえます。
これはボーナスのようなものですが、その際、この増加分が『討伐ボーナス』として、
追加されます。だから討伐ゲージは500貯めたほうがお得なんですよ~。



以下は参考程度ですが、気になる人へ

◆矛槍兵と弩兵ではどっちがお得なの?

コスト表

この表は、それぞれの兵種を出したときの、対アンチのこちらに対する防御力の表です。
弩兵の場合のアンチは矛槍兵となりますが、この防御力が63で、他の70より10%も低いことが分かります。

つまり、弩兵の攻撃力は対アンチということに限定すると、10%お得ということになりますよね。
というわけで、上で紹介した表を弩兵アンチ補正してみました。

弩兵 補正済み
※弩兵の攻撃力補正済み


というわけで、弩兵の攻撃力1当たりの生産コスト[7.07]が矛槍兵のコスト[7.20]を上回りました。

まあ、大して変わらないんですが、弩兵もアリだなという結果になりました。
ただし、矛槍兵には以下3つの長所があるため、多くの場合、弩兵より実用的と
判断されることが多いです。

・育てやすい武将が槍兵であるため、スキル補正させやすい
・弩兵は矛槍兵に比べて足がトロいため、遠征する際の回転率に大きく影響を及ぼす
・戦争時、近衛騎兵のアンチを取れる矛槍兵を保持していたほうが安定した防御が可能


そのため私は矛槍兵を使いますが、太史慈とか呂布を育てるという場合は
弩兵もアリかなと思います。



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