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レべリングについて④ 本拠地 レッドリボン軍本部 ブラウザ三国志

ご要望頂いたので本拠地をさらします。


レッドリボン軍本部 ブラウザ三国志

1期目は約1か月遅れてスタートしたのと、途中中途半端にデュエルに精を出しすぎて武将育成を
始めちゃった関係で生産力は失速したかなーと思います。
もうちょい糧があれば兵士ももっと増やせたかなと。ここらあたり、来期に生かしたいですね。

資源関連は課金でフルブーストしてます。これは4か月やりっぱなしでも

180(30日)×4資源×4か月=3000円弱

というわけで普通の人なら楽勝だと思います。ここが最も、課金するべきポイントだと思いますね。
ブショーダスとかね、引いてる場合じゃない。

あと、遠征の頻度ですが、

討伐リスト ブラウザ三国志

だいたいこんな感じで1日2回~3回程度。
兵士が多くなってきたら即帰還を使います。

あと大事なのが1日の兵士生産速度。
兵舎をLV15のマックスにして、さらに許褚さんに兵舎修練を付与、LV8で兵士作成時間54%減少させて、
1体生産当たり37秒。1日で2335体の生産体制です。兵舎修練はあと1段階上げたい。だが上がらないww

許褚 きょちょ 兵舎修練 LV9 失敗



1回の討伐はだいたい矛槍兵を1000前後にするようにして、兵士が増えてきたら内政武将をつっこませる
ようにして調整しています。

討伐 典韋 ブラウザ三国志


今回やってて分かったのは、兵舎修練はもはや、コスト3では遅すぎるということ。
この程度の資源量で24時間兵士を生産し続け、それでも資源が枯渇しないので来期はもっとスピードを上げる
必要があるわけですよ。まあ戦争とかあったらどうなるか分からないけど。
コスト4の武将が欲しいけど、、、なかなか手に入らないからねー。コスト4だったらUR関羽が欲しいな(夢



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レべリングについて その③ 2種で攻め込むメリットを検証

レべリング効率の話です。

以下のキャプチャーは最近の遠征報告書ですが、赤枠の部分に注目ください。

遠征報告書 ブラウザ三国志


このように、メインの矛槍兵に加えて、騎兵や剣兵といった矛槍兵より低コストの兵隊を連れて行くと、こちらから優先的に死に、したがってメインの矛槍兵の消耗を抑えられる、という戦略があります。

果して本当にそうなのか?
ということで検証してみました。

まず用意したのは同じような民兵を1種で攻めた時と2種で攻めた時の報告書の比較。

◆1種遠征バージョン↓↓↓
討伐2 ブラウザ三国志


◆2種遠征バージョン↓↓↓
討伐1 ブラウザ三国志

表から、
1種時:【消耗】矛槍兵788
に対して、
2種時:【消耗】騎兵464、矛槍兵339

ということで、まずこれをざっくり見ていただいただけでも、2種で行ったほうがお得かなー
ということがわかると思います。

でもこれだけだとまだ曖昧なので、シミュレータを使ってさらに検証してみました。
↓これは上と同じ兵数を入力した際のシミュレータの出した値。

ソウコウ補正前 ブラウザ三国志


若干消耗にズレがあるのでこれを「兵全体」のところで数値補正。


ソウコウ補正後 ブラウザ三国志

821→788となりました。
以下、再度表示しますが死傷の数が上と同じ788になってますね↓↓↓

討伐2 ブラウザ三国志


この状態で、今度は2種バージョンにて、兵士を同数にしてシミュレート↓↓↓


リカク騎馬 ブラウザ三国志


死傷数
騎兵:23
矛槍兵:816


となっています。
そう、本来こうなるところが、実際には以下↓↓↓

討伐1 ブラウザ三国志


死傷数
騎兵:464
矛槍兵:339


ということになり、実に481体も矛槍兵が節約されたことになります。

厳密にいうと、騎兵の生産にもコストがかかっているわけで、以下は分かりにくいですが
矛槍兵の代わりに騎兵をつくることで資源が具体的にどれくらい節約できるのかの検証です。


上記で比較した1種バージョン、2種バージョンでは、単純に500の騎兵を増やして攻撃力を
増しているので良く考えたらそっちの方が強い(消耗が少ない)に決まっているわけです。

そこで騎兵と矛槍兵とのコストを比較。

生産コスト ブラウザ三国志

なんか2回繰り返した表になっているのは無視してください。
通常、鉄を石に売却したら60%に資源価値が減少すること等を計算に含めようとした名残ですw


つまり単純計算で矛槍兵は騎兵の200%、2倍のコストがかかるようです。
ということは2種で攻め込んだ時の500の騎兵、同じコストで騎兵じゃなくて矛槍兵を250追加して
シミュレートしたのが以下。


◆騎兵500をカットしただけのバージョン
リカク補正前 ブラウザ三国志

◆騎兵500の分、矛槍兵250追加して同一コストにしたバージョン
※矛槍兵250は騎兵500のコストに匹敵する
リカク補正後1 ブラウザ三国志


まあ、250増やしてもほとんど誤差でしたね、死傷兵:820となりました。

というわけで消耗(死傷)のコスト比較です。表は以下。

引き算 ブラウザ三国志

2種で攻め込ませたときは騎兵と矛槍兵がそれぞれ
騎兵:464
矛槍兵:339

これだけ消耗。
いっぽう1種矛槍兵だけで攻め込んだ時は、騎兵500の分、同一コストの矛槍兵250を追加しても
矛槍兵:820
の消耗。

表から、
②-①=179280
のコストが削減できた計算になりました。
※ちなみにこの資源量は矛槍兵249体分に相当します

まあ、多少の誤差はありますが気にしないでくださいw

つまりは、2種で攻めたほうがお得である!
ということが言えると思います。

さらに言うと、レべリング効率は兵士の生産速度が大きく関わってきますが、騎兵を作ることで、
矛槍兵の生産と並行して行うことができるため、実質、矛槍兵の生産速度向上にもなり一石二鳥。
さらにさらに、通常矛槍兵を作ると仮定した場合、鉄を石に売却しなければいけないから騎兵を
つくったときの鉄資源と矛槍兵をつくったときの石資源の価値は60%の差が出てくる。
(※これを加味すると矛槍兵よりも騎兵のほうがコスト的に見ても2.6倍お得になります)

つまり通常以上に騎兵はお得!

というわけで、遠征時は断然、2種がおススメです。
剣兵や弩兵もいいですが、彼らは足が矛槍兵より遅いので回転率に影響が出てしまうため騎兵が
ベスト!という結論になりました。


◆注意点
ただこのときの注意点として、あんまり2種目を増やしすぎると防御力の減少や攻撃力の減少が始まり、
効率を落とすことになるので注意が必要。
イメージとしては、メインの兵種が死傷する数よりちょっと少ないくらいがベターではないかと思います。

というわけで、私はいつも1~2%くらいの騎兵を連れて遠征に出ています。
ご参考ください^^


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