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銅雀台LV10は果たして必要なのか?の考察

昨日に引き続き銅雀台について。


まず最初にご注意でございます。
いろいろ考えたのですがこの記事。
すごく長いくせに、結局のところ結論が出ていないという最低な結果の考察になっています(涙
アップしようか迷いましたが、まあせっかく書いたので誠に勝手ながら、参考程度!ということで
アップさせていただきました。

ですので、お時間のある方のみお読みください。
何だよこれ結局いみわかんねーよ!となる可能性が高いです。
最後の結論だけ見ていただいても良いかもしれません^^;それか「そろそろまとめます」というところ
から読んでいただくのが楽かな。
というわけで、あとからの何だこれというクレームは出来るだけご遠慮いただき、独自の考察がある方は
どうかコメント欄にコメントをお寄せくださいませ。力不足申し訳ございません><w
以上でございます。


それではよろしくお願いいたします。





まず基本的な考え方から。


◆効率の考え方
「銅雀台LV10は果たして必要なのか?」
というのは、それを建てたほうが「効率」がいいのか悪いのか?という話です。

このゲームの内政における「効率」を求めた場合、理論的に言えば生産される資源を常に資源施設に投下し続け、
できる限り早く、施設レベルをMAXに近づけること。
早くレベルを上げたほうが、トータルでその施設から得られる資源量が多くなるためですね。

糧村でも3種村でも、とにかく資源施設を作り続けることが理論上の最高効率を追求するということで、
例えば倉庫、兵舎、大宿舎などなど、生産活動を行わない施設に資源を使うことは生産効率から言ったら
まあ、無駄なわけです。人口も増えると糧を食うしね。

だが、倉庫が無いとそもそも資源が貯められないし、兵舎は必要だし、、、ということでやむを得なくつくる。
※皆さん、あんまり効率を求めすぎちゃだめですよー、やりすぎると同盟に迷惑がかかります><;


では銅雀台はどうか?

銅雀台の場合、兵舎や倉庫とは話がちょっと違ってきます。
銅雀台を建てると、名声を取得するまでの時間が短縮されます。
名声を早くゲットできる=早く次の拠点ができる
となり、これは生産効率の向上につながるわけですね。

そこで、この銅雀台を建てることによる生産効率の向上はいかほどなのか?を検証したいと思います。


◆条件の仮定
銅雀台の検証をする場合、複数の条件が折り重なり、これがなかなかやっかいです。
数式に例えるなら、
連立方程式において、式の数は2つなのに、文字数が10個ある
という状態ですかね^^;

はっきり言って全てのパターンに当てはまる解は存在しないと思うので、ここでは特に、私の現在
の状況を条件として仮定し、その中での検証作業をすることにします。
まあだいたい、一般的な状況ですので、多少は参考になるかと思います。

それと、今回の検証はあくまでも、
 ● 銅雀台LV10は必要なのか?
であって、銅雀台がそもそも必要か?という話ではありません。
銅雀台は確実に必要で、全拠点になるべく早い時期に建設することをお勧めします。
問題はどの時期に、どのレベルまで上げるのが良いのか?というところですね。
ここの指針みたいなものが導ければよいと思います。


◆検証
銅雀台をLV9からLV10に上げた場合の効果は以下です。

名声獲得までに必要な時間:0.5%アップ

通常、12時間で名声1をゲットできます。
つまり24時間(1日)で2個。
これが0.5%短縮される、ということで、
12×60分=720分 720分×0.5%=3.6分 となり、秒に直すと216秒(3分36秒)です。

ただこれ、ちょっと気をつけないといけないことがあります。
銅雀台はLV1→LV2でも同じ0.5%の効果。この%の数字が同じだからと言って、全て同様に
考えていいのか?というと、そうでもないと思うんですよね。

例えばですが、この銅雀台の効果が10倍の、5%だったとする。
そして既に合計で90%の効果を積み上げているとすると、、、
これ一つ建設で、90%が95%になるわけで、建築時間が10%から5%に、倍になるわけです。
でも、一つ目の場合は100%から95%だからそんなに早くならない。

つまり同じ0.5%でも、現在の銅雀台建築状況を無視して、一概に同率計算できないのではないか?

と思ったので、
私の現在の状況を仮定として盛り込むことにしました。
(※この考え方はあくまで一つの考え方であって、人によって解釈は別れるところだと思います)

現在、拠点数は5個。
銅雀台は全ての拠点にあり、オールLV9です。
つまり既に、4.5%×5=22.5%の短縮をもらっています。
これを時間に直すと、9720秒の短縮で、1つの名声をもらうのに33480秒(9時間18分)となる。
ここに、今回のLV9→10により0.5%アップが追加されると23.0%の9936秒の短縮、1つの名声を
もらうのに33264秒(9時間14分24秒)となる。3分36秒の短縮です。

名声取得時間の短縮がモロに影響するのが拠点新設時です。
あとはトータルの名声数が大きくなることにより領地のレベルアップによる収入が得られること。

ココでは具体的に、現在の私の名声数を例にとります。
現在の名声:111 (あと数時間で5つ目の拠点が建設可能になる)

キリがいいので、112とします。
6つ目の拠点は名声150で建設可能となるから、その差は38ですね。

もし、銅雀台のレベルをひとつも上げなかったとき、
名声38を得るのに33480秒×38=1272240秒かかる。
1272240秒=21204分=14日17時間24分

銅雀台のレベルをひとつだけ、LV9→LV10にしたとき、
名声38を得るのに33264秒×38=1264032秒かかる。
1264032秒=21067.2分=14日15時間7分12秒

となり、2時間16分48秒、短縮される。
これはあくまで、ひとつの銅雀台のレベルを上げた場合です。※全てを上げた場合は、、また今度で^^;

名声を得られることで、領地のレベルアップによる資源増のプラスメリットがありますが、
ここではこれについては計算しません。1名声を得るのが14日で2時間早いだけなので、名声1では
領地のレベルアップができないため、これを加味する場合は全ての銅雀台をレベルアップするとき
に検証する必要があるため。



うーん、文字だらけになってかなり退屈な文章になってきましたね^^;


つづけます。。。
2時間16分48秒短縮される。
銅雀台をつくった場合、この時間だけ早く拠点をつくれるわけです。
☆9(1-1-1-2)糧村だとして、平地タイル39(中央除く)のうち、銅雀台と倉庫の2タイルを除いた37タイルに
糧を建設。そのときの時間と収入の関係は以下になります。

糧生産時間当たりの生産量 ブラウザ三国志
※ちょっと右、分かりにくいですが、0.2→0.4→0.6と増えているところは畑レベル1で計算、ここでは
6×120秒分ということで、2分間で0.2ずつ増える計算、これを1週目として合計したのは70.2
右は2週目の合計値です。


2時間16分48秒は8208秒ですから、この間、どこまで建設が進むかというと、LV1を27タイル建て終わって、
LV2を23個つくったところで8208秒。即完了はここでは考えません。
この間にこれらの施設から得られる資源収入が右下の475です。

ええ、たったの糧475

まあ細かいことはいいんですが、この2時間ちょっとの間のスピードアドバンテージって、その時点ではこの程度だということです。

もちろん、銅雀台を作った場合、それだけ建設施設が既に建っているため、この間は差が広がるように
思われます。

というわけで、ここから銅雀台作成バージョン(緑)と銅雀台作成しないバージョン(青)の生産施設が
生み出す資源と時間との推移を追ってみました。
これ本当は積分とか使えばきれいに出るんでしょうが、わたしもうそんなの忘れてしまったので、力技で
出してみます^^;

以下の部分は退屈なのでざーーっとスルー推奨です



kate03

kate04

kate05


ココでストップしているのは、施設の建築時間が、当初の差であった2時間16分(8208秒)を上回って
いるので、実際のところ建築されている資源施設の数とスペックにほぼ、2つのパターン共に、差が
無くなっているという判断です。
右上の赤い数字は、比較し始めてからのトータルの生産資源量



いっぽう、銅雀台を建設しなかった場合の建築推移

kate11

kate12

kate14

kate15



・・・

たぶんこのへんで誰もついてきていない可能性が高いかな・・・。ややこしい。。

そろそろまとめます。

銅雀台レベルアップ(LV9→10)バージョンと、レベルアップしないバージョンとの総生産量(該当の村のみ)
の比較は、

銅雀台レベルアップ(LV9→10)時:463869
銅雀台レベルアップしない時:463720

ということでほとんど誤差。
では過程の数値は?と思ってまとめた表が以下。

比較表 ブラウザ三国志

時間ごとの生産量を時系列で追いましたが、この程度なら誤差なんじゃないでしょうか。

うーん、、、、この考察は間違っている気がする・・・・><;


まず一つ言えるのは、銅雀台を1つ、LV10をつくるのではなく、オールLV10にしたときの影響を考えたほうが、
より現実に近いのかな、ということです。0.5%だといくら育っていても誤差と言わざるを得ない。

それと、この計算だと、銅雀台を建てた時の早期拠点化のときの、回転率アップ(早めに資源を生産し、
その資源を次の施設の原料にすることで2次曲線的に効率が上がる)というのを考慮していない。
材料は∞という前提になってしまっています。

しかし、それを言いだすと、実際問題、
銅雀台に消えた資源でもし、そのタイミングで資源施設を建設していた場合はどうなるのか?
ということを考えねばならず、

銅雀台LV10をつくるには

木:30,249
石:45,373
鉄:45,373
糧:30,249

オール糧のための市場60%変換で計算して、糧にして約23万必要。
現在の糧村はだいたい、畑LVが9~10だから、9→10として、一つをレベルアップさせるのに、

畑LV10

木:12,144
石:12,144
鉄:10,409

で、糧にして約58000必要だから23万であれば4つはレベルアップできる。
資源(資源施設を建設するための)が有限だとすると、銅雀台に糧23万を使ってしまった場合、
この畑レベルアップのための資源は永久に失われてしまうと考えると、

畑LV9→10の糧アップ数値:91×4タイル=364糧/時

次拠点ができるまでの14日と17時間の間、この差が付くと考えると、

14日17時間=約353時間 353×364=128637糧

の差がついてくることになる。
このアドバンテージは実際、次の畑の建築資源になるのでどんどんその差は広がる。(原料が有限とした場合)
この差に比べて、銅雀台を作ったときのアドバンテージが少ないように思う。



と、いうわけで強引な結論!

●銅雀台は、あったほうがいいけど、LV10にするのは、どうなのか?と考える。
どうしても名声が最大限欲しい場合は銅雀台LV10は必要だろう。
レベルアップできる土地(領地)がなくて、トータル名声が要らない場合は、上げなくてもいいんじゃないか。
LV8程度で止めておいてOKだと思う。



という(曖昧で)残念な結果になりました。
ごめんなさい。長々とすいませんでした。結局意味が分からず、検証になりませんでした。
もうしばらく、銅雀台の効率については考えたくないですね^^;




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